播州赤穂 観光案内

赤穂御崎

瀬戸内海国立公園 赤穂御崎

播磨灘屈指の景勝地であり、瀬戸内海国立公園に含まれる。 景勝海岸のほかに、海岸の遊歩道沿いに立つ「大石名残の松」や、一目5千本といわれる桜など見所も多い。また、赤穂御崎から臨む夕陽は、日本の夕陽百選にも選定されています。

田渕記念館

田渕記念館

赤穂市立田淵記念館は、当地で江戸時代前期より塩田、塩問屋などを営んできた「田淵家」より平成6年10月に美術品、古文書類が赤穂市に寄贈され、それを展示保存する施設として平成9年度に建設されました。  寄贈された美術品は、日本画、書、茶道具、婚礼道具など多岐にわたっております。その中でも茶道具はその数も多く、季節感を大切にした展示をいたしております。

坂越の町並み・奥藤酒造

坂越の町並み・奥藤酒造

奥藤酒造

坂越まち並み館

坂越まち並み館

展示室・資料室にくわえ、銀行後を思わせる大きな金庫が鎮座しています。 大正末期に奥籐銀行坂越支店として使用を開始以来、兵和銀行、神戸銀行、赤佐信用金庫、はりま信用金庫(現兵庫信用金庫)の坂越支店として使用されてきた。 平成6年10月から平成6年12月にかけて補修工事を行い、12月26日に竣工されました。今では珍しい竹野地仕上げの屋根裏を残す建物です。

赤穂海浜公園 塩の国

赤穂海浜公園 海洋科学館・塩の国

瀬戸内海の生立ちと、赤穂の自然、地質、地形、気候、植生、動物を実物標本やグラフィックパネル、映像によって紹介します。また、空から見た赤穂のまちを画面いっぱいに展示するととともに100インチのビデオ映像によって、赤穂の自然、歴史、産業が映し出されます。 塩の国では、揚浜式塩田・入浜式塩田・流下式塩田など、かつての製塩技術を復元しており、実際に昔ながらの塩づくりを体験することができます。

赤穂城跡

赤穂城跡

浅野長直の指示によって慶安元年(1648)から13年の歳月をかけて築かれた赤穂城は、近代城郭史上非常に珍しい変形輪郭式の海岸平城です。 藩の家老で 軍学師範の近藤正純が設計し、そのうち二之丸門虎口の縄張は、当時の著名な軍学者であった山鹿素行の手が加えられたと伝えられています。

赤穂市歴史博物館

赤穂市歴史博物館

愛称を「塩と義士の館」といい、赤穂の塩/赤穂の城と城下町/赤穂義士/旧赤穂上水道の4つをテーマとして郷土の歴史資料を多数展示しています。塩づくりの歴史を系統的に見ることができます。

大石神社

大石神社

大正元年、大石内蔵助良雄はじめ四十七義士と萱野三平を合祀して創建されました。境内には国指定史跡の大石邸長屋門や庭園、義士ゆかりの武具、書画など多くの遺品を展示する『義士宝物殿』、浅野内匠頭と四十七義士の木像を集めた『義士木像奉安殿』などがあります。義士木像奉安殿の木像は、義士切腹から満250年の大祭を記念して、浅野内匠頭は平櫛田中に、大石内蔵助は山崎朝雲にと、いずれも当代超一流の彫刻家によって製作されており必見。

花岳寺

花岳寺

浅野直長公が常陸笠間から赤穂へ所替えになったとき、浅野家の菩提寺として建てられました。赤穂藩歴代藩主の菩提寺であり、四十七義士の墓には遺髪が納められていると伝えられています。江戸時代につくられた木像のある義士木像堂や宝物館は一見の価値があります。

息継ぎ井戸

息継ぎ井戸

早見藤左衛門・萱野三平の両名が、早かごで主君刃傷の凶報をもって江戸より駆けつけた際、この井戸で一息ついて城内の大石内蔵助邸へ入ったと言われております。

赤穂義士祭 12月14日

赤穂義士祭

赤穂海浜公園 かきまつり

かきまつり

瀬戸内海国立公園 赤穂御崎

赤穂御崎

唐船サンビーチ 潮干狩り

潮干狩り

赤穂でえしょんまつり

赤穂でえしょん祭り

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